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野獣王国

野獣王国

是方博邦(G)、鳴瀬喜博(B)、難波弘之(Key)、小森啓資(Ds)の4人によるフュージョンバンド。

ファンから「野獣のようなバンド」と言われたことを期に「野獣王国」と命名。
99年までは、ドラムは東原力哉が担当してた。
97年インディーズレーベルよりアルバム「野獣王国LIVE」でデビュー。
現在までに、アルバム6枚、LIVE DVDも発売した。
積極的ににライブを展開している。




是方博邦
大阪生まれ、神戸育ち。 1975年大村憲司に誘われ上京、村上(ポン太)秀一、小原礼らと『カミーノ』に参加し、都内のライブハウスで活動。井上陽水、小椋圭らのレコーディングなどに参加。1977年『桑名正博&ティアードロップス』に参加。セクシャルバイオレットNo1でベストテン1位になる。 1983年デビューソロアルバム『KOBE KOREKATA』リリース。
その後、ソロや様々なユニットでアルバムをリリース。 現在、「野獣王国」「OTTOTTRIO」「ROCK UNIT」「tamKore」「是ちゃんACEちゃん」「SOUL BALLADE」「CRAZY KORE-I-JUN」を始め、杉山清貴、石井一孝などの方々とも幅広くセッション活動をし、ライブトータル年間150本以上を全国で行っている。
http://toy-music.net/korekata/

鳴瀬喜博
大学在学中からディスコを舞台に本格的にプロ活動を始める。 卒業後“カルメン・マキ&OZ”結成に参加。 その後“SMOKY MEDICINE”、“金子マリ&BUX BUNNY”など、70年代の伝説となるバンドの核となっている。1990年から“CASIOPEA”に加入、活動を海外にも拡げた。 現在も、“CASIOPEA 3rd”をはじめ“金子マリ&バックスバニー”“本多俊之&ラジオクラブ”、IKUO、村田隆行ら若手ベーシストとのトリプルベースバンド“The Choppers Revolution”など、メンバーの世代やジャンルにとらわれる事無く、数多くのセッションをこなしている。
2015年には自伝「ナルチョのおれにもトコトン思いっきし言わして♪」を発売。 “ナルチョ=チョッパー”と言われるほどにチョッパーベーシストの神様的存在となっており、国内におけるチョッパー奏法の第一人者。 そして常にトップランナーとして走り続ける男・鳴瀬喜博、その幅広いプレイからますます目が離せない。
http://www.naruchops.com/pc/index.html

難波弘之
1953年9月9日、東京生まれ。 キーボーディスト、作曲/編曲家。学習院大学在学中からプロ・ミュージシャンとして活動開始。 1975年に「金子マリ&バックスバニー」に加入。 その後ソロとなり、山下達郎ら多くのアーティストのレコーディングやライヴに参加。 プログレ・バンドのセンス・オブ・ワンダー、フュージョン系の野獣王国といったさまざまなユニットでも活躍し、日本の代表的なロック・キーボーディストとして知られる。
また、音楽大学の講師やSF作家としての顔も持つ。
https://nambahiroyuki.com/

小森啓資
ラジオから流れて来た”DEEP PURPLE”の 『Live in Japan』に衝撃を受け、16歳でドラムに目覚める。 19歳の時に「ラウドネス」の樋口宗孝氏が行ったドラム・クリニックでスカウトされ翌年上京、 《難波弘之 & SENSE OF WONDER》のエキストラでプロ・デビューを飾る。
1984年よりスタジオ・セッション・ドラマーとして、数々のアーティストのツアー、レコーディング、セッションに参加する。 2010年より一時ライブ活動を控えていたが、プロ・デビュー30年にあたる2014年より、本格始動。 あらゆるジャンルに対応する高い演奏能力にも磨きをかけつつ、本来のスタイルである「歌を支える人間味溢れるグルーヴ・ドラミング」をより深化させ、これまで培って来た経験を踏まえ、ドラマーとして音楽家として更なる高みを目指している。
https://www.keisuke-komori.com/