The Notes of Museum

The Notes of Museum(ザ・ノーツ・オブ・ミュージアム) プロフィール

2016年C.O.Cというユニット活動を発展的に解消して新しいコンセプトのもとに
外川智子(Piano/Key),小林圭吾(Guitar)の2名で結成されたインストルメント・ユニット。
様々なジャンルの音楽を経て出会った2人による このユニットは
音の並べ方、フレーズの合間の突然の空白、と随所に意外性をほどこしている。
まさにジャンルにこだわらない自由な発想の楽曲達。
それらをある時は疾走感たっぷりに ある時はスケール感のあるゆったりとした演奏できかせる。
そしていつの間にか、ザ・ノーツ・オブ・ミュージアムという ユニット名がしめすように
聞き手は 音符の美術館を訪れていることを体感する。
より情熱的で美しいメロディのオリジナル曲をアクティヴなパフォーマンスで表現することをモットーとしている。
同時に耳のはやい音楽関係者にはその卓越したテクニックと楽曲の良さを高く評価されている。




外川智子(トガワトモコ)
ピアニスト・作編曲家
東京音大卒。在学時はクラシックを専攻するも卒業後はPops、Jazzに転向。
ソロピアニスト、キーボディストとして活躍する一方作曲家アレンジャーとしても活躍、
過去avexよりクリスマス曲JpopをJazzアレンジしたCDを2枚リリースした他、
有名アーティストへの楽曲提供やTVドラマCM音楽など多数手がけ現在に至る。
自身率いるjazz funk ユニットCOC(Crime Of Conscience)ではピアノ、作曲を担当。
個人でも全国各地ライブや大型全国Jazz Fes,数々のラジオ番組やTV番組等に出演。
2014年SAPPORO CITY JAZZコンテストにおいて優秀バンドBEST10ファイナリストに選ばれる。
他、Jazz Trioバンド What's the NQ?のピアニストとしても活躍中。
これまでに日野テルマサ、MALTA,今陽子、故しばたはつみ、故世良譲他若手アイドルシンガーに至る各氏らと共演、現在に至る。



小林圭吾(コバヤシケイゴ)
ギター
14歳からギターを 始める。学生時代にはコンテストなどで数多くの賞を受賞。
2007年にギターデュオユニット“ABE-KOBA(のちにジャンゴリズムも結成)”でメジャーデビュー。
数々のCDリリースの他オリジナル曲がテレビ東京系美の巨人たち のエンディングテーマに使用されたり 多数のアーティストとの共演やテレビ、ラジオ出演などでも活動。
ジョニー大倉、美樹克彦、尾藤イサオ、純名里沙、黒川泰子、などのアーティストのバック・バンド で ライブやディナーショーレコーディングなどでも演奏活動中。