Shime Nakashima&坂本愛江

Shime Nakashima

小学校5年生の時に姉が買ってきたビートルズのレコードで音楽に目覚め、中学生でギターを始める。
早稲田大学時代に音楽サークル“American music society "に参加しルーツ音楽にも興味を示す。
大学卒業後アメリカへ武者修行の旅へ。サンフランシスコのストリートで歌いながら約1年滞在する。
帰国後、幾つかのバンド活動を経て1993年BMGビクターよりアルバム“SHIME”でデビュー。
これまでに4枚のオリジナルアルバムをリリースすると共に様々なセッションユニットでも活動しアルバム製作にも関わっている。
2007年には日本を代表するギタリスト吉川忠英のアルバムにボーカリストとして参加。
作家としては男闘呼組、太田裕美、他にも多数楽曲を提供。ライブ活動は地方ツアーも含め年200本を超えている。

坂本愛江

父はカントリーシンガー坂本孝昭(東芝EMI)母はフォークシンガー朱由美子(エレック)。
幼少期よりカントリーを耳にしながら、音楽のある環境に育つ。
カントリー、ブルーグラス(バンド:Blueside of Lonesome)の両分野で活躍。
2013年より、毎年アメリカはオクラホマ州テネシー州などでのツアーを開始。
その様子も収録されているドキュメンタリー映画FAR WESTERNも公開された。
自身の2枚目のアルバムも前作同様、ナッシュビルのスタジオにて録音。
その活動を認められ、2018年テネシー州ナッシュビルより名誉市民の称号を手にする。
さらに菊地成孔氏により、機動戦士ガンダムサンダーボルトの劇中歌シンガーに抜擢されるなど、
今やジャンルを超えて、国内外のフェスティバルやライブ会場に出演中。