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出演アーティスト

【伊藤志宏】 : piano 五歳の頃より祖父の岸川基彦にクラシックピアノを師事する。 大学入学の頃よりセロニアスモンクのCDを聞いてジャズに興味を持ち 独学でジャズピアノを始め、23歳頃からプロ活動を開始 特に変則形態における演奏には定評があり ソロピアノ、トリオシンクレティア、audace、3 cello variation など多彩な編成で独自の音楽活動を模索中。 また沢山の歌手から伴奏者、アレンジャーとして信頼を寄せられ演奏以外に映画音楽の作曲なども手がけている これまでに4枚のリーダー作を発表 2018年3 cello variationの2nd album【ノクティオドリア】は自身のリーダー作としては5枚目。 益々の奇才的活動に注目が寄せられる。

公式サイト https://www.shikoupf.com/



【salle gaveau (サルガヴォ)】 2003年に、ポスト・ピアソラ・ミュージックを目指す五重奏団として鬼怒 無月(g)喜多 直毅(vl)佐藤 芳明(acc)鳥越 啓介(cb)林 正樹(pf)によって結成される 2007年1月、1stアルバム「Alloy」を発表。2008年に2ndアルバム「Strange Device」2010年にはイーストワークスエンタテインメントより3rdアルバム「La Cumparsita」と計3枚のアルバムを発表 2007にRock In Opposition 2007 France Event" に参加したの皮切りに2010年まで日本に留まらず、シンガポール、ヨーロッパ等で積極的にライブを行う。2011年に喜多 直毅(vl)が脱退し現在の4人編成となり、ポストピアソラ的音楽から脱却しこのメンバーでしかあり得ない予測不能の至高のアンサンブルを奏でるバンドとして活動を続けている

鬼怒 無月 guitar/佐藤 芳明 accordion / 鳥越 啓介 contrabass / 林 正樹 piano


【琴鼓'n管(キンコンカン)】 琴=木琴&鉄琴 鼓=ドラム&チャンゴ 管=サックス&スーザフォン チャンゴとドラムによる、「間」や「揺らぎ」を意識した、「汎アジア」のグルーヴ感をベースに、躍動感のある木琴と鉄琴、縦横無尽にうねるサックス、深みと広がりのスーザフォン。クラシック、ロック、ジャズ、トラディショナル、と様々なバックグラウンドをもつ6人のメンバーによる斬新な音楽世界。 小林、鈴木、相川、上原、木村は、2013年のNHK朝ドラ「あまちゃん」、2019年大河ドラマ「いだてん」の劇伴演奏に参加。チャンゴのチェは東京の自宅から韓国まで、太鼓を叩きながら徒歩で旅をする「チャンゴウォーク」等ユニークな活動を続けている。

小林武文 drums / チェジェチョル changgu / 鈴木広志 saxphone,recorder / 木村仁哉 sousaphone / 相川瞳 vibraphone / 上原なな江 marimba


【クアトロシエントス Cuatrocientos】 2000年バイオリン会田桃子が立ち上げた、カルテット(ヴァイオリン・バンドネオン・ピアノ・コントラバス) アルゼンチンタンゴに、インプロビゼーションなどジャズ的要素を用いた、斬新で幅広いレパートリーを持つ現代タンゴバンド。 2005年1月「四月のうた」、2007年「TANGO」~yong song plays Piazzolla~を韓国で2009年「El sabor de cuatrocientos 」をリリース。 毎年夏に恒例となっている韓国ソウルアートセンターの2000人規模の大ホール公演では、クアトロシエントス単独公演にてソールドアウトの満席にし、大好評を得ている。 日本人の生み出す、ピアソラ以降の現代タンゴの形を模索するべく、アルゼンチンタンゴの作編曲に、非常に強く力を注いでいる。

会田桃子 violin / 北村聡 bandoneon / 林正樹 piano / 西嶋徹 contrabass


【徳澤 青弦(とくざわ せいげん)】 1976年生まれ、東京出身。チェリスト・作曲・編曲家。 東京藝大でクラシックを研鑽すると同時に新たな発見を求めて他分野で活動を始める。楽曲に対する忠実なアプローチ、柔軟な独創性を併せ持った作風・演奏スタイルで、多くのアーティストから信頼されている。 2003年~2008年anonymassで4枚のアルバムをリリース。2007年~これまでに小林賢太郎関連サントラ集を6枚リリース。2009年よりさだまさしコンサートツアーバンドに加わる。2014年トウヤマタケオとデュオThrowing a Spoonを組んで「awakening」(2014年)、「Bored to death」(2019年)リリース。2020年林正樹(Pf.)とのデュオで「Drift」リリース。映画『天気の子』『君の名は。』いずれもオーケストレーションに携わる。2015年フジテレビ(FNN)「こんやのニュース」「あしたのニュース」NHK「ドキュメント72時間」等に楽曲提供。NHK Eテレ「ムジカ・ピッコリーノ」ゴーシュ役で出演。


【藤本一馬カルテット 】 ギタリスト、コンポーザー、藤本一馬率いるカルテット。自身のソロ名義にてアコースティックで空間的余韻を内包したインストゥメンタル音楽を展開し、2016年の4thアルバム「FLOW」にてピアニスト林正樹、ベーシスト西嶋徹を迎えて録音。トリオとして活動した後、2019年、ドイツ在住のドラマー福盛進也が加わりカルテットとして始動。それぞれの活動が国内外で高く評価され、独自の世界観を持った演奏家であり、作曲家である4人。オリジナル楽曲に焦点をあてながら、即興を交えて演奏し、ジャズ、フォーク、アンビエント、ワールドミュージックなどの音楽要素を無国籍に越境する。

藤本一馬 guitar / 林正樹 piano / 西嶋徹 bass / 福盛進也 drums


【喜多直毅クアルテット】 2011年より活動を開始。メンバーはアルゼンチンタンゴを中心にジャズ、クラシック音楽、即興演奏等、様々な分野で活躍中。公演プログラムは喜多のオリジナル作品のみに統一されている。60分一部制メドレー形式の演奏はドラマ性に溢れ、一本の映画を観るがごとき印象を聴く人に与える。タンゴに即興演奏や現代音楽の要素を取り入れた濃密な音楽は、タンゴの心性を保ちつつ日本的な情感や東北地方の自然風景を原風景のように内包し、全く独自の世界を創り上げている。そしてその内面的な楽曲は聴く人の心に強く働きかける。 これまでに1stAlbum『幻の冬』と2ndAmbum『Winter in a Vision II』をリリース。東北地方の荒涼とした風景を描いた作品はその精神性の高さによって各方面から評価された。 結成ライヴから現在に至るまで公園通りクラシックスを主な演奏会場としている。それはこの会場の特質である“ニュートラリティ”が、音楽による自由な場作りをいっそう可能にし、音楽の実像を混じり気なしに映し出すスクリーンのような役割を果たしているからである。

喜多直毅 violin / 北村聡 bandoneon / 三枝伸太郎 piano / 田辺和弘 contrabass


【のぶまさき】ジャズをはじめ多方面で活躍中のピアニスト、田中信正、林正樹によるピアノ・デュオ・ユニット。2009年に連弾で初共演以来、ユニット名「のぶまさき」として活動を始める。 2012年パリ、トルコ(アンカラ、イスランブール)公演。2013年韓国ジャラスム国際ジャズフェスティバルなどにも出演し、国外でも好評を博す。一台のピアノを二人で縦横無尽に操る様は、音だけでなく視覚的にも強烈なインパクトを放つ。 2016年にはDVD「のぶまさき演奏録」を発表。

田中信正 piano / 林正樹 piano


【佐藤允彦】/ピアニスト、作・編曲家 1941年 東京生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。 1966~68年 米国バークリー音楽 院で作編曲を学ぶ。 1969年 初リーダー・アルバム『Palladium』でスイングジャーナル誌「日本 ジャズ賞」。ビッグバンドのための『四つのジャズコンポジション』(1970 年)、『邪馬台賦』(1972 年)で二度の芸術祭優秀賞。 その他リーダー・アルバム多数。 作曲家としてテレビドラマ、映画、CM に楽曲提供。 編曲家としてナンシー・ウィルソン、アート・ファーマーなど様々なアーティ   ストのレコーディングスコアを担当。 1981~2020年 ミュージックカレッジ MESAR HAUSの音楽理論・作編曲・ピアノ部門主幹講師。 1997年 自己プロデュース・レーベル『BAJ Records』創設。 1993年 自由即興ワークショップ【RANDOOGA】開始。 2009~2011年 東京藝術大学に講座【Non-idiomatic Improvisation】を開く。


【吉田篤貴EMO strings】 吉田篤貴が率いるストリングスセクション。ジャズ、タンゴ、ポップス、ミュージカル、オーケストラ等様々なフィールドで活躍するメンバーが集まる。 弦楽器の様々な可能性を求めて作られる吉田の楽曲演奏を軸に、林正樹、挾間美帆、桑原あい、小田朋美、Babiらを始めとする音楽家とのコラボレーションを積極的に行う。 繊細なアンサンブルはもとより、ジャズや民族音楽等に求められるシビアなリズム感と即興的なアプローチまでをも表現し、その弦楽合奏の枠にとらわれない音楽性で独自の存在感を放つ。 2019年3月には1枚目のアルバム"The Garnet Star"をリリースし、革新的な弦のサウンドで評価が高まっている。 その他にも多数のアーティストのステージ、ゲーム音楽、CM音楽、映画音楽のレコーディングに参加。 今回はクインテットでの出演となる。

吉田篤貴Violin / 青山英里香Violin / /梶谷裕子Viola / 島津由実Cello / 西嶋徹Contrabass


【間を奏でる】

僕らは空気を振わせる
それは生きる音
静寂の中で奏でられるピアニッシモの響き
想像を超えたダイナミクスがそこに広がった時
time and space
時空を行き来する間は 鼓動し始める

林正樹 Piano / 堀米綾 Irish Harp / 磯部舞子Violin / 織原良次 Fretless Bass / 小林武文 Percussion