artist

MEGTARO

めぐたろう / MEGTARO

2015年10月大谷愛(piano)と中山健太郎 (drums) により結成、東京を中心に演奏活動を開始。
演奏曲は二人のオリジナル曲が中心。色彩豊かな優しい音楽をテーマに、
メロディアスでありながらもJazzをベースにした瞬発力の高いアンサンブルで、独自の世界観を追求している。
2017年7月、毎年北海道鷹栖で行われる「夏の夜のジャズフェスティバルin静福寺」への出演がきっかけで、
ファーストアルバム「Arise」の制作が決定。札幌市の芸森スタジオで録音した後、
2018年6月に全国発売開始。内容は全10曲入り、ピアノとドラムの完全DUOアルバム。
レコ発ライブから現在まで、渋谷JZ Brat、六本木CLAPSなど都内有数のクラブでもSold Outを記録。
2018年6月発売のJazz Japan95号にアルバムレビュー(カラー)と、インタビュー記事が掲載。
編集者が選ぶ今月のおすすめ3枚のうち1枚に選出される。
同年9月発売のthe Walkers54号にアルバムレビュー掲載。
2020年6月にセカンドアルバム「Newselves」を全国発売予定。
それに伴う先行発売ツアーを2月に台湾、3月に関西、5月に北海道、そして6月にツアーファイナルとして
目黒Blues Alley Japan公演を控えている。

http://www.megtaro.com/

大谷愛 / Megumi Otani

北海道函館市出身。3歳よりピアノとエレクトーンを、6歳から作曲を始める。
10歳で小曽根真のラジオに影響を受けジャズを弾き始める。
エレクトーンコンクール中学生部門にて金賞受賞後、全国各地にて演奏活動をスタート。
2012年東京音楽大学作曲科卒業。 自身の活動に加え、ライブサポートやレコーディング、
作編曲など精力的に活動中。ジャズを軸にどんなジャンルにも対応できる柔軟さと、
アイデア溢れる演奏が持ち味。

中山健太郎 / Kentaro Nakayama

15歳でドラムを始め、高校卒業と同時に長谷川正志 (Kangaroo) に師事。
2006年バークリー音楽院に奨学金を得て入学。
卒業後は活動拠点をNYに移し、様々な著名ミュージシャンと共演。さらにClarence Pennに師事。
ドラミングを習う傍らアシスタントも務め、多くの現場を肌で感じる事の出来る貴重な経験も得る。
2014年から拠点を日本に移し、ジャズを中心に幅広く活動中