高杉健人

東京藝術大学卒業。14歳よりエレキベースを始め、翌年コントラバスを始める。中央大学在学時に音楽家の道を志す。2014年にアルゼンチンタンゴに出会い、それまでのジャーマンボウでの演奏に加えてフレンチボウでの演奏も始める。
これまでに、PMFや宮崎国際音楽祭、ラフォルジュルネ、東京春音楽祭、東京タンゴ祭等に参加。全国プロオーケストラ、独奏や室内楽、「題名のない音楽会」や「100年の音楽」等のテレビ出演、スタジオミュージシャンとして映画・CM・ゲーム音楽の録音に多数参加、劇団四季や東宝ミュージカル、マンドリン音楽や吹奏楽、後進の指導等、様々な音楽活動を行なっている。
2016年1月には東京文化会館にてクーセヴィッキーのコントラバス協奏曲のソリストとして演奏した。「会田桃子オルケスタ」のメンバーとしてアンドレス・リネツキーとのツアーに参加。2017年にはロシアに招聘されロストロポーヴィチ国際音楽祭で演奏した。2019年小松亮太ユニットに参加。
2020年12月23日ティートックレコーズより2ndアルバム「CONTRABASSISM BLACK」をリリース。
クラシカルクロスオーバーユニット「RainCats&Dogs」メンバー。東京室内管弦楽団首席コントラバス奏者。
高杉健人ソロコンサートシリーズ「CONTRABASSISM」をライフワークとし定期的に開催。