斎藤圭土

斎藤圭土

1978年11月18日生まれ。
6歳から17歳までクラシック・ピアノを学ぶ。15歳よりルクセンブルク国立音楽学校に留学し、ガーリー・ミューラー氏に師事。帰国後、日本でただひとりのブギ・ウギ・ピアニストとして、兄・斎藤守也との1台4手連弾ユニット「レ・フレール」として、英国ロイヤルオペラハウスのコンサートマスターでもあるヴァスコ・ヴァッシレフ(vl)とのユニットKEITO & VASKO “Viano”(ヴィアーノ)のメンバーとして、作曲家として、これまでヨーロッパを中心に、世界13カ国で公演を行うなど、多角的かつ精力的に活動を展開している。

ブギ・ウギ・ピアニストとして
ヨーロッパで出会ったブギ・ウギ・ピアノを本格的にマスターする。20歳の時、ブギ・ウギ界の巨匠、ドイツ人ピアニストのアクセル・ ツヴィンゲンベルガー氏との共演をきっかけに「ブギ・ウギ・ピアノ」の伝承に将来を捧げることを決意する。
2018年で30周年を迎えるドイツのブギ・ウギ・フェス「The Hamburg Boogie Woogie Connection」に、2014年に日本人として初めて招聘され、定期的にヨーロッパに渡り、演奏活動を行う。細野晴臣氏(YMO)のバンドにピアニストとして参加。細野氏に「日本人唯一のブギ・ウギ・ピアニスト」と称される。