相澤瞬×石川直

■相澤瞬
いかなるシチュエーションにも変幻自在に対応し、カラフルな音楽を生み出す、歌って喋れるソングライター。

学生時代に結成したバンド「プラグラムハッチ」のボーカル&ギターとして活動開始。
ミュージックビデオ「涙のレイテンシ」が話題になり、2014年6月、待望の 1st mini album「感受色ドロップス」で全国デビュー。
タワーレコード、ヴィレッジヴァンガード、TSUTAYA各店のバイヤーからも大きな注目を浴びる。

2015年に入り更に勢いは加速し、「バスタブカーブ」「YUCARI」を全国リリース。
MINAMI WHEEL、SAKAE SP-RING等のフェスや、お台場Zepp Diver City、
更には地元である千葉で開催された「SUMMER SONIC 2016」に出演。
2017年リリースされた「おいでプラシーボ」は「世界一ダサいMV」として Yahoo!ニュース等で話題となる。

また、自身の活動の他、アイドルへの楽曲提供や、アニメポケットモンスターの主人公サトシの声優である松本梨香氏等の演奏&コーラスを担当するなど、その活動は多岐にわたる。

2020年、ソニーミュージックの新プロジェクト ソーシャルクリエイターレーベル「Be」への参加を発表。
YouTube、SNSを中心に令和Styleのエンターテインメントを日々発信中。

確かな実力とユーモアで、Web×リアルの垣根を超える、
「新時代のミュージック・エンタメ・モンスター」

■石川直
アメリカにて15歳からパーカッションを始め、マーチングバンドやドラムコー、吹奏楽、オーケストラ、Jazzなど、様々な音楽を学ぶ。
大学在学中に、世界最高峰のマーチングアクティビティー、DCI(ドラムコー・インターナショナル)World Championships に3度出場、2度のワールドチャンピオンと最優秀パーカッション賞を受賞。ソロマーチングスネアドラムの世界大会においては、5回出場し3度の優勝、2度の準優勝を経験。

2000年より、アメリカのエンターテインメントグループ「blast」に入団。NYブロードウェイ “Broadway Theatre” での公演の他、カーネギーホールでの演奏、イギリスの「ロイヤル・バラエティー・ショー」やアメリカNBAの「オールスター・ゲーム」のオープニング等に出演。2001年よりソリストに抜擢され、2019年までグループのリーダーポジションやドラムシーンにおいての構成/演出、指導役を担う。日本でも計10回のツアーを行い、全国47都道府県ツアーも3度経験。

また、2005年より堂本光一主演舞台「Endless SHOCK」に出演。打楽器シーンにおいての演出と指導も担う。
その他、自身のソロプロジェクト等、監督、構成、演出、作編曲、演奏演技指導、そして出演者として様々な企画に携わる。
クラシックや吹奏楽、Jazz、ポップス、民族音楽、クラブシーン等、多方面とのコラボレーションにも積極的に取り組み、アカデミカルな世界からアンダーグラウンドまでジャンルの枠にとらわれない活動はメディアからも度々注目されている。

日本における “ルーディメンタルドラミング” の第一人者であり、リズム操作、リズム処理、リズム構築のエキスパート。